ふじみ野市 畳屋|畳のことなら橋本畳店です


襖について

ふじみ野市 畳屋|障子の歴史

ふじみ野市 畳屋|障子の歴史

ふじみ野市 畳屋|障子の歴史

障子の歴史は古く、平安時代より日本人の暮らしに溶け込こんできました。
「遮る」「隔てる」「塞ぐ」の意味を持つ障子は、直射日光を適度に遮り、差し込んだ光は各方面に拡散して、部屋全体を均等に明るくします。
一方、夜になると壁の一部となり照明の光が反射して、室内の照明効果を上げる性質も持っています。


ふじみ野市 畳屋|障子の現在(いま)

ふじみ野市 畳屋|障子の現在(いま)

ふじみ野市 畳屋|障子の現在(いま)

和室の中で柔らかな光の調節のできる障子。

春は柔らかな光を取り入れ、
夏は強い日差しを遮り、
秋には涼しい風を通し、
冬は雪を見ながらコタツにみかん。

障子も春、夏、秋、冬、自然と一体になっています。


ふじみ野市 畳屋|作業手順

  • 朝・ご指定の時間に引き取りに伺います。
  • 裏側から水洗いをして、古い紙を剥がします。
  • 木枠についていたのりを良く取ります。
  • 木枠を良く乾かしてから、一枚一枚貼ります。
  • のりが乾かないうちは納品できません。
  • 運んでいるうちにのりと紙が浮いてしまいます。
  • すっかり乾いてから納品です。

ふじみ野市 畳屋|ワーロン紙とは・・・

「破れやすい」、「汚れやすい」といった日本古来の和紙の弱点を見事にカバーし
強化和紙とも呼ばれるワーロン紙。
和紙の素材感や美しさを失わず、和紙に近い材質を持ち、和風照明器具のシェードとして
広く使われています。
素材はプラスチックを使用しているため、水拭きもでき、丈夫で長持ちします。
小さなお子さん、室内でペットを飼われているご家庭には特にお勧めです。


ふじみ野市 畳屋|価格表
障子の張り替えについて
種類 丈180cm迄 丈140cm迄 丈90cm迄 欄間小物 丈長 備考欄
無地(普通紙) 2,415円 2,000円 1,260円 800円 2,730円 2倍厚い紙です
雲竜(柄入り) 2,730円 2,240円 1,424円 904円 3,086円 縦に縞で小粋です
竹柄 2,730円 2,240円 1,424円 904円 3,086円
露草柄 2,730円 2,240円 1,424円 904円 3,086円
松柄 2,730円 2,240円 1,424円 904円 3,086円
ワーロン紙 7,350円 5,880円 3,675円 2,434円 8,820円 大変丈夫です。
網戸の張り替えについて

夏は窓を開け放しして、自然の風を通したいですね、網戸も張替えいたします。

種類 丈180cm迄 丈140cm迄 丈90cm迄 丈長 備考欄
標準(普通品) 3,150円 2,520円 1,575円 3,780円 ポリプロピレン
グラスファイバー 4,200円 3,360円  2,100円 5,040円 ガラス繊維を塩ビコート
アルミネット 6,300円 5,040円 3,150円 7,560円 アルミ製で錆びず長持ち

その他ご相談に応じます。

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